桑原運輸株式会社

企業理念

経営理念

以徳招利

「徳を先にして利を後にする。徳によって利を得る」という意味があります。
住友第三代総理事 鈴木馬左也氏の言葉に感銘を受け、桑原運輸の経営理念としております。

鈴木馬左也氏 プロフィール

鈴木馬左也(すずき まさや) 明治・大正時代の経営者。

第三代住友財閥総理事。日向国(のちの宮崎県)出身。宮崎学校(のちの宮崎大学)卒業、金沢啓明学校(のちの金沢大学)中退、東京帝国大学卒業後、内務省に入省。愛媛県書記官、農商務省参事官などを務めたのち住友に入社。大阪本店副支配人、別子鉱業所支配人を経て森林計画をもとに山林事業を行う(のちの住友林業)。住友肥料製造所(のちの住友化学)、住友電線製造所(のちの住友電工)、大阪北港(のちの住友土地工務)、土佐吉野川水力電気(のちの住友共同電力)、日米板硝子(のちの日本板硝子)などの設立を行った

存在意義

変えてはならないところ
桑原運輸(株)の存在意義
「いかなる状況下においても、安心・安全に、お客様の”おもい”を実現する」
ために存在する。

経営方針

従業員・会社ともにしあわせになろう
従業員が、毎朝明るく元気に出社し、無事に笑顔でご家族の元へ帰宅することを第一に考えています。
地域一番のファーストコールカンパニーを目指す
~変革への挑戦~「変わらないために変わる」
桑原運輸の
七つのこだわり
一、この街で
人、会社を育ててもらった地元を愛し、地域に貢献していこう
二、過去から学ぶ
過去の災害・事故事例を追求し続け、類似災害・事故を防ごう
三、準備
1.モノ、情報、体調 2.意識(心構え、危険予知)二つを揃え、仕事に向かおう
四、先手必勝
たえず問題意識をもって、先手、先手で働きかけよう
五、自律心
誰かがいるからではなく、人がみていなくても、自らにプライドをもって、手を抜かず取り組もう
六、向上心
変化を常に受入れよう 出来ない理由を考えるのではなく、どうしたら解決できるかを追求しよう
七、感謝
感謝の気持ちをもって、自ら汗をかき、どんな仕事でも積極的に取り組もう
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